『差別化出来る技術』。これが、足圧を学びたいと思った理由でした。
当時、社会人だった私はマッサージに興味も無く、マッサージに行った事がありませんでした。あっても、海外旅行で暇な時間に受けたくらい。疲労、むくみ、頭痛、肩こり、そんな症状が無かったのでマッサージ店には行かないです。
技術に感激して足圧を学ぶ人が多い中、私みたいな理由は変わってるかもしれません。私がこの足圧の技術に感激するのは、後々になります。
物売る会社に勤めてた中で学んだ事がありました。それは『埋もれる商品を売るのは難しい』でした。じゃあ、埋もれない商品を扱えばいい。そんな商品は簡単には見つかりませんし、転がってません。見つかってもブランディングするのに時間も資金も必要です。
そんな経験をしたので、足でするマッサージが手技に埋もれる事無く整体業界で生き延びれると思ってました。珍しいから生き延びれる筈はなく、技術が確かなのが前提ですが。
今年、サロンは7年目に入ってます。やっぱり、私の思っていた埋もれない技術はこれからも、足圧ファンを増やしてくれると思います。